確認済証

2012-07-30 - 設計・タカヤマ

タカヤマです

120730確認済証

間口が細く、逃げの無い設計となってしまったこともあり、確認申請に少し手こずってしまいました。

確認済証。これでようやく工事が着工できます。

さあ、いよいよです。


テレビ台

2012-07-28 - 家具作家・ミヤザキ

ミヤザキです。

いよいよ家づくりが始まる中
家具も試行錯誤中の中でテレビ台を試作。

テレビ台と言うとテレビが乗ってDVDレコーダーなどの機器が収納でき
さらにDVDのソフトなどが収納できるさらにはオーディオ機器、ゲーム機
なども置けたりするモノを作っていましたが、

今回こんな感じのものを試作してみました。

テレビ台1


テレビ台2

テレビ台3

かなり低めのテレビ台高さ300mm奥行きも300mm
テレビを置いてDVDレコーダーのみを置き引き出しが4はい
引き出しも高さ90とDVD ソフトもCDま入らない大きさなら何を入れるんだ?宝物?
テレビも壁掛けにしてテレビ台というよりローボード。
低くしたのはいい感じこれから改良改良!

地鎮祭2

2012-07-20 - 家具作家・ミヤザキ

ミヤザキです。 

 契約、地鎮祭、近隣挨拶を終えていよいよ工事に入る

これまでいろいろ時間かけて決めていった事がいよいよ

形になると思うと楽しみです。

あら塩、洗い米、お酒を敷地の四隅に巻く形で現場監督さんの司会のもと

簡易な地鎮祭ではありましたが無事に終えることができました。


監督さんに工事の工程表を頂きその中に自主施工の期間もたっぷり取ってくださっており
期待と不安が入り混じったなんともいえない気持ちに(笑)

とりあえず僕のメインは塗装工事になりそうな・・・
餅は餅屋というだけに家具屋の私は塗装は少々不安。なんか工夫した塗り方ないかな~。

あとはこれから家具をつめて考えていかないと!

家を建てるにあたって今は前半戦が終わった感じかな。

地鎮祭

2012-07-14 - 設計・タカヤマ

タカヤマです。

120714地鎮祭

私の事務所で工事請負契約を済ませた後、簡易式ではありますが地鎮祭を執り行いました。現場は建物の形が分かるように縄が張ってありました。間口3mを切る建物ですが、案外広く感じ少し安心しております。

地鎮祭のあとはミヤザキさんと工務店で近隣挨拶。あとは確認申請が下りるのを待つだけです。楽しみがまた一つ増えました。

今回、工事を担当してもらうのは、じょぶさんです。

たのしい現場にしていきたいと思っております。ミヤザキさん、じょぶさん、よろしくお願いいたします。


顔合わせ

2012-07-09 - 家具作家・ミヤザキ


ミヤザキです。

タカヤマさんが書かれているよう
先日、工務店さんと顔合わせと見積もり調整を行いました。

見積もり調整とても気になっており
事前少し話はしてはいたもののうまく調整できるのかどうか、

厳しい予算ではあるもののここは削らないで残しておきたいと思うところもあるので
どうなるのか・・・


そんな不安の中で始まった打ち合わせですが、
工務店さん、タカヤマさんが様々な提案を出していただき
うまく調整することができました。

充実したお話ができほっとして帰りの車は嫁ともやもやが消えて
くだらない話をして帰りました。

自主施工の部分もたっぷりあるのでぞっとしましたが(笑)
がんばろう~。

工務店さんのお知り合いに僕の前勤めていた上手工作所があり
そんな話で盛り上がったりと
ほっとした打ち合わせでした。


確認申請

2012-07-07 - 設計・タカヤマ

タカヤマです。

先日、顔合わせと見積もりの最終調整で、ミヤザキさんと一緒に工務店にお邪魔いたしました。工事の流れ、工程、施主工事となっています家具工事や建具工事、塗装工事の連携に関する事、契約に関する事、ご近所さんの挨拶、地鎮祭など、さまざまなお話を楽しい雰囲気の中行いました。

見積もミヤザキさんの方から減額案を検討して頂いていたこともあり、スムーズに調整ができました。

契約日も決まり、いよいよ着工が見えてきています。

私の方は、昨日確認申請を提出に行ってきました。
確認申請、どんな指摘がくるのだろうというドキドキと、早く着工したいというワクワクが入り混じった心境です。




実施設計~見積

2012-07-02 - 設計・タカヤマ

タカヤマです。

120702実施設計

実施設計が終了し、見積もりがあがってきました。見積はかなりいい線で出てきていますが、お施主さんの自主施工の分がありますので、もう一絞りといったところです。

もともと、がらんどうの建築をつくり、家具作家さんであるお施主さんが日々の生活を送りつつ、生活の状況に応じて家具を付け足していくという計画ですので、VE案と言ってもあまり削るところがないのが現状です。

「必要最小限の建築にお施主様が手を加えてどんどん成長させていく。」

そんなワクワクするストーリーの計画です。


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タカヤマ建築事務所と家具作家の宮崎学による住宅と家具製作の活動記録